高橋三郎副校長が覚醒剤逮捕 出会い系サイトで知り合った27も歳下の男と薬物を楽しむ「密接な関係」

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高橋三郎副校長が覚醒剤逮捕 出会い系サイトで知り合った27も歳下の男と薬物を楽しむ「密接な関係」

独身で、自宅マンションに1人で暮らしていた高橋三郎被告は調べに対し、「仕事のストレスがあり、3年前くらいからやっていた」と覚醒剤の使用も認めていたが、持っていた覚醒剤については「仲間から預かっていたものだ」と供述した。

産経新聞によると東京都練馬区立中学校の副校長が7月、覚醒剤(かくせいざい)を所持していた容疑で、神奈川県警に逮捕された。それだけでも、学校関係者や生徒には大きな衝撃なのに、あろうことかこの副校長、出会い系サイトで知り合った27も歳下の男と、薬物を楽しむ「密接な関係」を続けていたことが県警の捜査で判明した。覚醒剤を使用し続けた“聖職者の素顔”を追った。

 夏休みに入ったばかりの7月21日。

 午前11時20分ごろ、都内のグラウンドで、野球部の練習試合を見ていた区立光が丘第2中学校の坂井晃校長の携帯電話が鳴った。電話に出ると、相手は「神奈川県警高津署」と名乗った。

 「副校長が覚醒剤の所持で逮捕されました」

 「まさか…」

 坂井校長は信じられなかった。だが、逮捕は事実だった。覚せい剤取締法違反罪で起訴されたのは同中学副校長の高橋三郎被告(53)。高橋被告はこの日朝、東京都中野区南台の自宅マンションを高津署員に家宅捜索され、覚醒剤を押収された。

 高津署関係者は、勤務先の学校に連絡したが、校長が外出中だったため、携帯電話の番号を聞き出し、かけてきたのだった。

 署関係者は詳しい事件の内容は教えず、「これから記者発表します。学校も混乱するかもしれませんので、事前にお伝えしておきます」と言って、電話を切ったという。

 4月に世田谷区の中学校から赴任してきたばかりの高橋被告は、校長を補佐して、校内の事務を調整するいわば「ナンバー2」。学校でも明るく活発で、女子バレー部の顧問を務めていたほか、朝の登校時間帯には校門の前に立って生徒にあいさつしたり、声をかけたりすることもあった。

 勤務態度に問題はなく、生徒や保護者にも悪い評判はなかった。

 「なぜ彼が…」。坂井校長は事情が飲み込めなかった。つい4日前、全校集会で生徒たちに夏休みの生活について「薬物など誘惑に負けずに頑張ってください」と注意したばかりだった。その場にも副校長の高橋被告はいたのに…。「誘惑に負けていたのは、教師の方だったのか。皮肉なものだ」。坂井校長は肩を落とした。

 ■捜索受け観念? 自ら差し出し、逮捕される

 7月21日早朝、マンションの自宅に高津署の捜査員が踏み込んだ際、高橋被告は夏用のスーツを着て、出勤準備をしている途中だった。捜査員が、覚せい剤取締法違反容疑の家宅捜索令状を示すと、高橋被告は一瞬、驚いた様子を見せたが、観念したのか、すぐに自ら台所の棚に隠していたポリ袋入りの覚醒剤約0・2グラムを捜査員に差し出したという。事情聴取にも抵抗することもなく淡々と応じ、その場で覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された。

 高津署は事前に、高橋被告が覚醒剤を所持しているのではないかという情報を入手し、ひそかに捜査を進め、捜索令状をとっていたのだった。

 高津署によると、独身で、自宅マンションに1人で暮らしていた高橋被告は調べに対し、「仕事のストレスがあり、3年前くらいからやっていた」と覚醒剤の使用も認めていたが、持っていた覚醒剤については「仲間から預かっていたものだ」と供述した。

 ■突然、自ら出頭してきた“相棒”

 高津署は当初、この供述を基に、覚醒剤の入手先などを捜査していたが、翌7月22日午後になって、事態は予想外の展開を見せた。

 「(高橋被告と)一緒に覚醒剤を使用していました」

 高津署に出頭してきたのは、派遣社員、山本俊介被告(26)。山本被告は派遣先の共同通信の上司に付き添われて署を訪れた。

 捜査線上にその名前すら浮かんでいなかった山本被告。同署によると、調べに対し、「高橋被告だけ捕まるのは悪いと思った」と供述したという。

 高橋被告に対する強い“情”が感じられる供述だった。

 ■男性専門出会い系サイトで知り合った2人

 「高橋被告に対し、愛情というか何というのか…。ただのシャブ(覚醒剤を意味する隠語)仲間以上の関係があったから出頭してきたのではないか」

 ある捜査幹部がこう話す。

 2人が知り合ったのは「ゲイバイ出会い」と掲げられたインターネットのサイト。鍛え上げられた上半身を写した男性の写真の脇には「彼氏募集中」の文字が躍る。2人は今年4月にこの男性専門の出会い系サイトで知り合ったという。

 同署によると、山本被告も高橋被告と同じく独身。調べに対して「女性には興味がない」と話しているという。

 捜査関係者は「出会い系サイトで知り合った2人は、連絡を取ってすぐに会い、お互いシャブをやっているということから意気投合したようだ」との見方を示した。

 同署によると、2人の腕には複数の注射跡があり、山本被告は「(逮捕の)数日前にも2人で覚醒剤を使用した」と供述しているという。

 ■「もう2度と学校に立ち入ってほしくない」

 高橋被告は覚醒剤を始めた理由について「仕事にストレスを感じた」と供述した。しかし、学校関係者は一様に首をひねる。

 以前勤務していた世田谷区立中学の元上司は「確かに副校長という仕事は大変。校長の補佐役に加え、保護者や地域住民との関係にも目を配らなければならず、大変なことは多いが、だからといって、それは誰しもあること」と話す。

 高津署によると、高橋被告は、覚醒剤の入手方法などについて口を閉ざしており、詳しいことは分からないが、ある捜査関係者は「ストレスはあったかもしれないが、結局は誘惑に負けて、楽しむために使用していたのだろう」と分析した。

 警察庁などによると、覚醒剤事件での摘発人数は平成19年で1万2211人。そのうち2・5%は未成年者で、青少年に対して覚醒剤など薬物に近寄らせないことは教育現場の重要な課題の一つだ。それだけに、子供たちの模範となるべき教師が、薬物に手を伸ばしていたことを知った学校関係者の憤りは大きかった。

 「もう2度と学校に立ち入ってもらいたくない」

 光が丘第2中学の坂井校長は、こう怒りをあらわにする。以前勤務していた世田谷区の中学の元上司は「そもそも、生徒に『出会い系サイト』は利用しないようにと指導しているのに、その教育現場に立つものがやっていたとは…」と、半ばあきれ顔で話す。

 「教育者」と、「出会い系サイト、覚醒剤の常習者」という2つの顔を使い分けていた高橋被告。今後、覚せい剤取締法違反罪で公判に立つことになるが、それ以前に、教育者として生徒たちを裏切った罪はあまりに大きい。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000517-san-soci

別荘「ピンクのドラッグハウス」 酒井法子夫婦以外にも大物芸能人らが出入りしていたという真実

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別荘「ピンクのドラッグハウス」 酒井法子夫婦以外にも大物芸能人らが出入りしていたという真実

「役者さんやミュージシャンだったり、芸能人の方を見たという話はよく聞いています」・・千葉の別荘には酒井法子夫婦のほかにも芸能人が出入りしていたようだ。

スポーツ報知によると覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)、同容疑で逮捕された夫で自称プロサーファー・高相祐一(41)容疑者が出入りしていた千葉・勝浦の別荘近くの海岸を、多くの芸能人が利用していたことが15日、分かった。

 関係者の20代男性によると「役者さんやミュージシャンだったり、芸能人の方を見たという話はよく聞いています」と話す。酒井容疑者の逮捕翌日となった9日も「プライベートで海を楽しんでいた」と複数の芸能人を目撃している。

 両容疑者の逮捕前に、同所で“ニアミス”していた芸能関係者がいた可能性も浮上。実際に2人と接触したり、別荘を訪れたりしたことのある人物がいれば、何らかの事情を聞かれる可能性もある。

 酒井、高相両容疑者の供述は、いまだに食い違ったままだ。警視庁の調べに、酒井容疑者は「昨年夏から夫に勧められて数回『あぶり』をやった」と供述しているが、高相容疑者は「4年前に妻に勧めた。妻はその後使用を始めた」としている。関係者によると、酒井容疑者は新たに「10回ほど使った」と供述したというが、夫の供述から使用回数はさらに多いとみて、調べを進めている。

 勝浦の別荘からは微量の覚せい剤や使用済みとみられる吸引用のストローが既に見つかっている。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000274-sph-ent

「パンツの穴」の山本陽一 心筋炎で緊急入院

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「パンツの穴」の山本陽一 心筋炎で緊急入院

山本陽一はICUで治療を受けている状態で、一時的に人工呼吸器を取り付けられ、現在も予断を許さない状態にあるらしい・・・。心配だ。

サンケイスポーツによると俳優の山本陽一(40)が今月9日に心筋炎となり北里大学病院に緊急入院していたことを16日、所属事務所がFAXを通じて発表した。

 山本はICUで治療を受けている状態で、一時的に人工呼吸器を取り付けられ、現在も予断を許さない状態にある。

 山本は1984年に映画「パンツの穴」で主演デビューし、その後は俳優活動を中心に活動中。ここ最近は舞台を中心に活躍している。

どうなっちゃうの!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090816-00000511-sanspo-ent
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